「ケト・ショット プロ」と
「ケト・ショット」の違いは?
KETO SHOT(ケト・ショット)シリーズは、ケトン体を効率的に補給できるサプリメントです。ケトン体は、脳や体のエネルギー源として使われるだけでなく、抗炎症・抗酸化作用や食欲コントロールにも関与すると言われています。この2つの製品の主な違いは、ケトン体の配合量とオリゴ糖を含むかどうかです。
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ケト・ショットプロ |
ケト・ショット |
| ケトン体(D-BHB) |
1袋当たり10g |
1袋当たり3g |
| 含まれる糖 |
エリスリトール(糖アルコール)のみ |
オリゴ糖10g エリスリトール(糖アルコール) |
| 血糖値への影響 |
血糖値を上げない |
血糖値を上げる |
| 飲み方 |
最初は必ず薄めてお試しください。ドクター斎藤のオススメは、500ccのスポーツドリンクかミネラルウォーター(炭酸水)にケトショットPROを1袋溶かして、1時間おきに100cc(ケトン体2g)ずつ飲むのが、お勧めです。推奨の溶かし方でも消化器症状が出る場合は、さらに希釈するか、お食事の時に摂取するようにしてください。
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適量のお水で割って飲むのがお勧めです。 |
こんな方におすすめ
KETO SHOT PRO
ケト・ショット プロ
糖質制限中で、血糖値を上げずにケトン体を摂取したい方
より多くのケトン体(D-BHB)を摂りたい方
KETO SHOT
ケト・ショット
通常の食生活を送っていて、特に糖質制限をしていない方
オリゴ糖とケトン体の「ダブルエネルギー」で、脳のパフォーマンス向上を実感したい方
用途別の選び方
| ダイエット |
ダイエットサポートには、どちらも選択肢になります。D-BHB 3gでも効果の論文はありますが、よりストイックに糖質制限に取り組んでいる方は血糖値に影響しない「ケト・ショット プロ」がおすすめです。 |
知的作業 (集中力アップ) |
「ケト・ショット(スタンダード)」はオリゴ糖との相乗効果で、すぐにパフォーマンスの向上が感じやすいという声があります。一方、数週間〜数ヶ月かけて体がケトン体に慣れている「ケトアダプト」な方は、D-BHBの量が多い「ケト・ショット プロ」の方が効果を実感しやすいかもしれません。 |
スポーツ (パフォーマンスアップ) |
D-BHBは、特に持久系のスポーツにおけるパフォーマンス向上に期待が持てます。スポーツやレース時に摂取する場合は、D-BHB量が多い「ケト・ショット プロ」がおすすめです。もちろん、「ケト・ショット(スタンダード)」でも効果は期待できます。 |
受験やテスト (記憶力・集中力アップ) |
初めての方には「ケト・ショット(スタンダード)」をお試しください。ただし、いくつか注意点があります。
・胃腸症状:薄めるのが不十分だと、胃腸に負担がかかる場合があります。
・眠気:急速に飲むと、含まれるオリゴ糖により血糖値が急上昇し、その反動で眠気を感じる血糖スパイクが起きる可能性があります。本番で使用する際は、事前に自分に合った飲み方や薄め方を試してから使用することをおすすめします。
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「ケト・ショット」か「ケト・ショットプロ」で迷ったら?
Point1 エネルギー不足のとき
体内でつくられる「ケトン体」
ケトン体は、体内で脂肪が燃焼するときにつくられる物質で、アセト酢酸、β-ヒドロキシ酪酸(BHB)、アセトンの総称です。人は、食事で糖質を摂らない時間が長いと脂肪を燃焼する代謝経路が働き、ケトン体が生成されます。β-ヒドロキシ酪酸にはD-BHBとL-BHBの2種類ありますが、D-BHBは体内で有効なケトン体であるため【ケトン体=D-BHB】ととらえることができます。
ケトン体は脂肪燃焼促進、脳のエネルギーとしての役割のほか、抗炎症作用、抗酸化作用、アンチエイジング、さらにはがん治療や運動パフォーマンス向上といった幅広い分野で注目されています。
Point2 糖質を控えなくても
ケトン体の恩恵を!
ケトン体は通常、ファスティングや糖質を控えた食事によって体内で生成されますが、サプリならケトン体を直接摂取できるため、糖質を制限せずにケトン体の恩恵を受けられます。D-BHBは血中に素早く吸収され、糖質制限をしていない場合でも、エネルギー代謝に影響することがわかっています。
Point3 ケトン体が脳のエネルギーに!
以前は、脳のエネルギー源はブドウ糖(糖質)だけと考えられていました。しかし、現在ではケトン体は脳の血液関門を通過し、エネルギーとして使われることが解明されています。つまり、外からケトン体を補給することができれば、脳には糖とケトン体のダブルエネルギーを供給することができるのです。ケトン体サプリはそんな発想から生まれた「スーパー燃料」です。
Point4 ケトン体の効果はスピーディ
ケトン体は、摂取後15分以内に血液中にいたり、1時間以内に濃度がピークに達します。大阪ガスの研究では、D-BHBはMCTオイルより2.5倍速く血中濃度を高めることが確認されています。この即効性により、運動前や集中力を高めたい時、またエネルギーが不足している時にも素早くサポート。すみやかに脳へのエネルギー補給が期待できます。
Point5 メタボ対策に期待!
ケトン体は、体脂肪を分解してエネルギーに変える作用がありますが、特に内臓肥満の改善に役立つ可能性が注目されています。大阪ガスの研究では、メタボリックシンドロームと診断された被験者がD-BHBの摂取により、内臓脂肪の面積が変化することが確認されています。
Point6 海外製との大きな違い
ケトン体のうち、β-ヒドロキシ酪酸(BHB)には、効果を発揮するD-BHBと、ほとんど利用されないL-BHBの2種類があります。海外で流通している化学合成ケトン体はD-BHBとL-BHBが50%ずつ含まれる混合物ですが、脂肪燃焼効果を持つのはD-BHBだけ。「KETO SHOT(ケト・ショット)」は、大阪ガスの発酵技術で生成された純度100%のD-BHBを採用。天然由来ケトン体のため、体脂肪燃焼やエネルギー補給を効率的にサポートします。
Point7 世界初「天然由来ケトン体」
「KETO SHOT(ケト・ショット)」で使用しているD-BHBは、ショ糖を原料に発酵法で生成された天然由来のケトン体です。この製造法は世界初の技術で、化学合成でない自然なプロセスを採用することで、100%がD-BHBの高純度なケトン体を実現しています。天然由来のケトン体は体内の脂肪代謝と調和し、効率的にエネルギーを供給できるのが特長。海外製の化学合成ケトン体とは異なり、安心・安全で、さらに環境にも配慮されたケトン体です。
Point8 第4のケトジェニックダイエット
元々ケトジェニックダイエットは、難治性てんかんに対する治療法「ケトン食」。厳格に糖質制限をし、脂質からエネルギーをまかなう「低糖質+高脂質食」でした。ドクター斎藤が2013年に日本に紹介したケトジェニックダイエットは、これとは異なるもの。健常者向けに再定義した食事法で、基本は「低糖質&高タンパク質」です。また、ココナッツオイルやMCT(=中鎖脂肪酸)を摂取してケトン体の生成を促す食事もケトジェニックダイエットのひとつ。つまりケトジェニックダイエットには3種類ありました。「KETO SHOT(ケト・ショット)」のようなケトン体サプリの開発により、ケトン体を直接摂取するという第4のケトジェニックダイエットが誕生したことになります。