ミネラルを「摂る」から「活かす」へ。 脂溶性ビタミン配合のミネラル補給サプリ
目的で選ぶ3つの「CaMg」
「CaMg」シリーズの違いと役割
「CaMg300」「アミノCaMg」「CaMg300 plus」は、いずれもミネラル補給をベースにしたサプリメントです。ただし、目的に応じて役割が異なります。 「CaMg300」は、カルシウムとマグネシウムを1:1で補う、最もベーシックなミネラルサプリメント。まずはミネラルの土台を整えたい方に向いています。 「アミノCaMg」は、ミネラルに加えてテアニンやオルニチンなどのアミノ酸を配合。睡眠やストレスといったコンディション面を意識したい方に最適です。 そして、新しい「CaMg300 plus」は、「CaMg300」をベースに、ビタミンD・A・Kといった脂溶性ビタミンを加えたもの。ミネラルを補うだけでなく、それらを体内で活かすために必要な栄養まで含めて整えることを目的としています。 弊社サプリでは「newBasic」が、ビタミンやミネラルを幅広く補うベースサプリ。一方で、CaMg300 plusはミネラルと脂溶性ビタミンに焦点を当て、その働きを支える位置づけです。
≪配合成分の違い(1日目安量)≫
カルシウムは“摂るだけ”では足りない
カルシウムは体にとって重要なミネラルですが、摂取するだけでは十分に活かされません。摂取量だけでなく「どのように使われるか」が重要です。体内ではビタミンDが吸収を助け、ビタミンKが骨へと導くことで、はじめて本来の働きにつながります。 CaMg300 plusは、この一連の流れを踏まえ、カルシウムとマグネシウムに加え、ビタミンD・K、さらにAも含めて同時に補える構成としています。ミネラルを“補う”だけでなく、“活かす”ことまで視野に入れた組み合わせです。
ビタミンDの役割
ビタミンDは、カルシウムの吸収をサポートする栄養素として知られています。 本来は日光(紫外線)を浴びることで体内で合成されますが、現代では日焼け止めの使用や屋内中心の生活、加齢などにより不足しやすい状況にあります。 体内に蓄えられる性質を持ちながらも、季節や生活習慣の影響を受けやすいため、年間を通じた安定した補給が重要とされています。さらに近年では、骨の健康にとどまらず、免疫機能や全身のコンディション維持との関連についても注目されています。
ビタミンAの役割
ビタミンAは皮膚や粘膜の健康維持、体内バリア機能のサポートなど、さまざまな働きに関与する脂溶性ビタミン。日々のコンディションを支えるうえで欠かせない栄養素のひとつとされています。 また、ビタミンDを一定量以上摂取する場合、相対的にビタミンAが不足しやすくなる可能性があることも指摘されています。 ビタミンDの働きを十分に活かすためには、ビタミンAとのバランスにも配慮する必要があります。近年、ビタミンDとビタミンAの相互関係に関する研究も進められており、両者を適切に補うことの重要性が改めて認識されています。
ビタミンK2(MK-7)という選択
ビタミンKにはK1とK2があり、いずれも血液凝固に関わる脂溶性ビタミンですが、体内での働きには違いがあります。 K1は主に野菜に含まれ、止血に関わる役割を持つ一方、K2は発酵食品や腸内細菌由来で、カルシウム代謝に関与するとされています。 本製品では、ビタミンK2の中でもMK-7を採用しています。MK-7は体内での持続性が高く、少量でも作用しやすいとされるタイプで、骨や血管の健康との関連について研究が進められています。 近年、骨の健康に加え、血管の柔軟性や健康維持との関連、さらには疫学研究において特定の健康リスクとの関連も示唆されています(いずれも研究段階の知見を含みます)。 ※ワルファリンを服用中の方は、ビタミンK(K1・K2・MK-7すべて)の摂取により薬の作用に影響する可能性があるため、納豆や青汁と同様に事前に医師へご相談ください。
newBasicと組み合わせて、栄養の土台を補完
CaMg300 plusは、「newBasic」と組み合わせて使用することで、それぞれの役割を補完しながら栄養バランスを整えることができます。 newBasicが水溶性ビタミンや微量ミネラルなど、日常的に不足しがちな栄養素を広くカバーするのに対し、CaMg300 plusはカルシウム・マグネシウムに加え、ビタミンA・D・Kといった脂溶性ビタミンを補います。 この2つを組み合わせることで、体に必要な栄養を効率よく補い、基盤となる栄養バランスを整えることが可能になります。 *鉄・銅は必要量に個人差があるため配合していません。カリウムは日常の食事から補える栄養素です。 ■newBasicと組み合わせると、ここまで整う! ・カルシウム:300mg ミネラルの基本量をしっかり確保 ・マグネシウム:300mg カルシウムと1:1のバランスで配合 ・ビタミンD:100µg(4000IU) 斎藤医師が推奨する1日の目安量に対応 ・ビタミンA:1920µg(7000IU) 妊娠中の上限量2700µg(9000IU)を超えない設計 ・ビタミンK2(MK-7):200µg 臨床研究でも用いられる量を配合 *ビタミンDは、newBasicと合わせて100µg(4000IU)となるため、追加で補う必要がありません。
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